【レビュー】トップガンマーヴェリック〜君はこの雑学に何個気づけたか〜

レビュートップガンマーベリック

ついに見てきました!トップガン マーヴェリック!

前作「トップガン」の続編として、実に36年ぶりに公開された超話題作です!

評価や胸熱ポイント・ちょっとした雑学を記載していますので、ぜひ最後までお楽しみください。

それでは早速いってみましょう。

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目次

トップガンマーヴェリックのレビュー

しんのしんの評価

総合評価:4.6

ストーリー:☆☆☆☆4.8

アドレナリン:☆☆☆☆☆5.0

感動:☆☆☆☆4.0

音楽:☆☆☆☆4.5

映像:☆☆☆☆4.8

※前作見てない人は全部1点ずつ下がると思います。

圧倒的に前作視聴してからの鑑賞をお勧めします。

ラベリング〜この映画を一言で言うと〜

この映画は

続編として完璧!これ以上の完成度は望めないベスト・オブ・ベストなスカイアクション

です!

概要・あらすじ

タイトル:TOPGUN Maverick(トップガン マーヴェリック)

公開日:2022年5月27日

主演:トム・クルーズ

監督:ジョセフ・コジンスキー

脚本:アーレン・クルーガー

   エリック・ウォーレン・シンガー

   クリストファー・マッカリー

製作・配給:パラマウント・ピクチャーズ

(あらすじ)

1961年、アメリカ海軍はトップ1%のパイロットのためのエリート養成所を設立。

目的は、ミサイルの性能に頼り過ぎたパイロット達の、失われつつある空中戦の技術訓練。

そんな、エリートの中のエリートをさらに鍛え上げる世界最高のパイロット養成所

それが「TOP GUN」

かつて自身もトップガンだった”マーヴェリック”が、30年の時を経て、ある極秘ミッションの遂行のため新世代トップガンの育成に戻ってくる。

—このミッションは生還の可能性ゼロ—

アメリカのエリートパイロットチーム“トップガン”。

かつてない世界の危機を回避するため、【絶対不可能な極秘ミッション】に直面していた。

ミッション達成のためにチームに加わったのは、トップガン史上最高のパイロットでありながら

常識破りな性格で組織から追いやられた“マーヴェリック(トムクルーズ)”だった。

なぜ彼は、新世代トップガンとともにこのミッションに命をかけるのか?

タイムリミットは、すぐそこに迫っていた。

(引用:映画「トップガンマーヴェリック」公式サイト)

胸熱ポイント

ポイント① 続編として完璧なストーリー(脚本)・キャスト・前作のオマージュ

前作を見た人(内容を覚えている人)は、開始1分で泣く。映画を通して3回は泣く。

BARのピアノシーンで号泣する。

前作の「音楽・登場人物・衣装・バイク・戦闘機・ストーリー」の全てにリスペクトを感じる。

・かつて”生徒”だったマーヴェリックとアイスマンの30年の時の流れと変わらぬ信頼・友情

・”教える側”となったマーヴェリックと新世代トップガンとの”確執と苦悩”

・最新の戦闘機と前作の戦闘機F14の対比

・前作を上回る、これ以上ない迫力の戦闘シーン

全てがうまく融合し、続編として完璧な仕上がりとなっていると思います。

ポイント② “本物”を極限まで追求した飛行シーン

あのスピード感、緊張感、パイロットが受ける重力(G)はCGじゃ表現できません!

コックピット内には、この映画のために特注で作られたカメラを6台配置

(コックピットに収まる小型で最高品質の映像、時速965km、高度1万1277m、8Gに耐えられるカメラ)

俳優たち自身がコックピット内で撮影ボタンを押し撮影。

その映像はまさに”本物”で、実際のパイロットが見る景色をリアルに体験することができます。

戦闘シーンは常に“カッコいい!”

”手に汗握る”とはまさにこのこと!

ポイント③ 俳優トム・クルーズの存在感

前作トップガンは、トムクルーズを世界的大スターに押し上げた彼の出世作

その公開から36年の時を経て、続編でも同様の年数を経たトムクルーズと”マーヴェリック”

リアルでのトムクルーズの年月が”マーベリック”とリンクし

彼の成長・苦悩・精神が表情に直に反映されている(それだけで泣ける)

親と子ほどの年齢差はあろう新世代トップガンメンバーと

変わらぬ肉体を維持しているトムクルーズに脱帽。

新世代メンバーの操縦を上回るマーヴェリックの操縦シーンにアドレナリン全開!

君は何個気づけたか 〜トップガンマーヴェリックの豆知識7選〜

トップガンマーヴェリックの中に散りばめられた前作へのオマージュやちょっとした雑学を7つお伝えします。

あなたは何個気づきましたか?

・トップガンマーヴェリックでマーヴェリックが来ていたレザージャケットは前作と同じもの

・映画の冒頭、マーベリックが最新鋭機のテスト飛行に向かう際に乗るバイクは前作と同じバイク

・マーヴェリックが身につけていた腕時計も前作と同じもの

・映画の冒頭と最後に倉庫でメンテナンスしていた戦闘機P51(終盤でトムクルーズが操縦していたプロペラ機)はトムクルーズ自身が本当に所有している自分の飛行機

・アイスマン役のヴァル・キルマーは本当に咽頭がんで声が出せず、劇中の声はAIが作成

・劇中の主題歌はレディーガガ

・劇中に出てくるBARのオーナーの女性ペニー(ジェニファー・コネリー)は、実は前作ストーリーにも出てくる。

※前作の冒頭、マーヴェリックが相棒のグースと共に上官スティンガーから呼び出されるシーンで、マーヴェリックはスティンガーに「管制塔をかすめ飛ぶこと5回、さらに低空飛行で脅かした相手が司令官のお嬢さんときた」と叱責される。するとグースは「ペニーか?」とマーヴェリックの耳元でささやく。

※グースの妻キャロルが「あなたペニー・ベンジャミンにすごかったんですって? みんな聞いた。他の子のことも全部聞いている」とマーヴェリックをひじで小突くシーンがある

これから映画を見る人へのおすすめ情報

これからトップガンマーヴェリックを見るという方に2点、お願いというかおすすめがあります!

おすすめ① 前作トップガンの視聴は字幕一択

前作のトップガンを復習してから最新作トップガンマーヴェリックを見ようとしている方

ネットフリックスやアマゾンプライムで見ることができますが、字幕で見ることをおすすめします。

前作の吹き替えは、トムクルーズの今の声優と別人です。

そのため、ミッションインポッシブルなどでイメージする私たちにお馴染みのトムクルーズの声とは全く違います。

さらに、36年前の吹き替えなので、技術的にも耳触りが悪く

映像と声にギャップを感じてストーリーに集中できません。

前作トップガンを見るなら字幕一択です。

おすすめ②  可能ならスクリーンXで見た方がいい!

皆さんはスクリーンXってご存知ですか?

“視界の限界を超える270°の3画面ワイドスクリーン(画面が前方と左右の3面あるスクリーン)です。

トップガンマーヴェリックはこの3画面スクリーンに対応していて、最高の臨場感を味わうことが可能となっております。

実際にコックピットに乗って飛んでいる感覚が味わえます!

残念ながらスクリーンXはまだ限られた映画館(10ヶ所程度)にしかないので、見れない方もいるとは思いますが

お近くにスクリーンXがある方はぜひこの臨場感を味わって下さい!

出典:YouTube:CINEMASUNSHINEch

終わりに

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